定年退職への道

定年後のバラ色?の人生を目指して

米粒の一粒に怯える

こんにちはSUMIREです。

 

年を取るにしたがって体力が落ちてくるのはすんなりと受け入れられるし、至極当然の

ことだと思う。

 

人の名前が思い出せないことも増えたけれど、それはその人との関係性が薄れてきたか

らだと思うようにしている。

 

しかし、昨日起こった「米粒事件」は、ちょっと嫌。

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自分で言うのもなんですが、私は口周りがきれいな人。

食べ方がきれいで、口の周りに米粒などつけたことは一度もない。

ついたとしてもすぐに気づく。

 

たまに口元に米粒をつけたまま会食を続けている人がいたら、すぐに教えてあげる。

もちろんジェスチャーで。

 

昨日の朝食は玉子かけご飯をかき込んだ。

身支度を整えて歯を磨こうと洗面所の鏡の前に立った時、唇右斜め下1cmのところに

米粒一粒。少し黄身の色付き。

 

えっ!まじで!

 

朝食でよかったものの、これが昼食であったなら気づかずにデスクに座り、すました顔

してパソコンに向かう「米粒男 59歳」、となるところであった。

あーこわっ。

ホタルが来い

こんにちはSUMIREです。

 

もうすぐホタルが舞う季節。

家の周りにも数は少ないけれどホタルが舞います。

 

毎夜自転車に乗って家の近所をパトロールします。

ホタルパトロールです。

 

去年のパトロールではホタルだと思ったら鹿。

しかも3頭で2×3=6でホタルは6匹と勘違いしたわけです。

 

自然豊かな環境ですが、鹿や猪はいまや有害野生動物とされ農家の敵です。

殺処分するのはかわいそうとか、そもそも獣が里に下りてくるのは環境破壊のせいだという人たちもいます。

 

言い分もわかりますが、現実問題として農作物の被害はひどいもので、田んぼや畑をむちゃくちゃにされた人たちに、かわいそうだから許してやってとは言えませんな。

 

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悪夢ではなくて気持ちわるーい夢

 

こんばんはSUMIREです。

 

ものすごく気持ち悪い夢を見ました。

 

黒くて黄色い虫がうごめいてのたくって。

私の口から鼻から、終いには目から侵入。

 

こういう夢を見ることは滅多にないのに。

原因は明らか...

 

寝る前に読んだ小説が気持ち悪かったから。

 

ということは、

寝る前に気持ちの良い小説を読めば、気持ちの良い夢が見られるのではないか。

 

今夜試してみるのだ。

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眼鏡男の思いで・・・一生お世話になります

こんばんはSUMIREです。

 

眼鏡をかけています。

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中学3年生から結婚するまで眼鏡とコンタクトレンズを併用してきました。

野球とかバレーボールなどをする時はコンタクトレンズ、夜遅くまで仕事をする時は眼鏡といった感じ。

 

母に連れられて、初めて眼鏡屋さんに行った時のことはよく憶えています。

仮性近視かもしれませんけど、一度眼鏡をかけるとどんどん近視は進んでいきますよって店主はいったような。

 

その後、順調に近視は進んでいき、ピーク時には0.1を下回り0.08とかになりました。現在は老眼なんですけどね。

 

眼鏡も最近はおしゃれになりました。

最初の眼鏡はセルフレームの黒縁のガリ勉眼鏡。

というか、当時学生の眼鏡は男子は黒縁、女子は赤縁が一般的だったような気がします。今となれば黒縁眼鏡は逆におしゃれに感じますが、当時はださかったですね。

 

すぐにコンタクトレンズにしました。おしゃれさんでしたから。

セルフレームは銀縁になり、フォークミュージック全盛時には大型のセルになり、その後は超軽量チタンになって。

 

種類が多すぎて迷う迷う。

 

数々の眼鏡を体験した私ですが、一つ思い出に残る眼鏡があります。

使用期間1ヶ月でしたが、私の眼鏡史上最高値の金縁眼鏡。(キラキラ)

 

レンズは太陽光線の強さにより黒緑色に変化する優れもの。

当時、パンチパーマをあてていて、同僚からは「怖い」といわれましたが、自分自身は似合うと思っていました。ゴールドパンチ。

 

そのお気に入りの眼鏡がなぜ1ヶ月で寿命を終えたかですが、当時海釣りにはまっていた私が和歌山県にとある磯に出かけた時、この眼鏡をひととき外して岩の上に置いたその時!!波が!!

 

金縁眼鏡は朝日をうけて波間にキラキラと輝きながら太平洋の藻屑と消えたのでした。

その悲劇以降私は、けして金縁眼鏡もかけることもパンチパーマもあてることもなくなりました。

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のどかな日々よいつまでも

こんばんはSUMIREです。

 

まさに五月晴れの京都北部は丹後半島

京都府の施設、碇(いかり)高原牧場に行って来ました。

 

場長さんにいろいろとお話をうかがいました。

昭和38年の豪雪で丹後半島では離村する村がけっこうあり、牧場のあった村も離村の

憂き目にあったと。

 

その後に造成されたのが碇高原牧場。

京都府内の牛を預かって良い牛に育ててるんですって。

海の見える牧場は全国的にも珍しいんですって。

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先週は映画のロケで誰もが知ってる俳優さんが3人も来たんですって。

(名前も聞きました。すごく綺麗だったって。)

今日はすごく良い天気で、牧場にそよ風吹いて牛君もうれしそう。

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のどかです。仕事じゃなかったら夕方まで過ごしたい。

心穏やかに、季節を感じられるのどかな風景をいつまでも残したいです。

 

辞めたかったら辞めたらよろし・・・くだらん

こんばんはSUMIREです。

 

多くの新卒社員が辞めてるらしい。

私の回りでも昨年は2名の新卒社員が辞めました。

 

辞める理由を聞いてみたら、人間関係の悩みが我慢の限界。

人間関係に我慢ってあるのか?

自分にとって居心地の良い人間関係が存在する場所、そんなところに身を置きたいだけなんじゃないの。

 

具体的にはどういう悩みなのか聞いてみたら、上司や先輩に気軽に相談できないって。

ふむふむ、そりゃできんわな。だって、上司や先輩だもの、いちよう。

 

彼の悩みを解消するには、上司や先輩は毎日毎時間毎分毎秒「悩みがあったらなんで言うてやぁ~」と、問いかけることになるわけね。

ここは義務教育の現場か。学校でもそんなことせんは。

 

人間関係は互いの対話により築きあげていくものだから、気軽に相談できないというところで、もう不幸な未来が待っているのは決定みたいなもの。

 

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辞めたいと思っている新卒諸君、どうせ辞めるんなら上司や先輩に対話を仕掛けてみたらどうかね。

その結果「やかましい、ボケ」って言われたら辞めたらよろし。

 

 

深まる秋とは言うけど、春も深まると・・・

こんにちはSUMIREです。

 

5月から6月っていうのは春から夏に季節が移ろう。

一昔前は6月から7月だったような気がしますけどね。

まあいいか。

 

春から夏に変わるかもしれないこの時期、

いろいろな食い物がむくむくと身をつけます。

スーパーに行くと豆類がたくさん。

特に空豆が好きです、私。

さやごとオーブントースターで焼いたらすぐにビール。

 

もう一つの楽しみは新生姜。

これから蒸し暑くなり食欲が落ちるときに、朝ご飯は炊き立ての米に新生姜醤油漬け。

ワシワシご飯食べられます。

今日漬けました。

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