定年退職への道

定年後のバラ色?の人生を目指して

お花見の思い出など少し・・・

こんばんはSUMIREです。

今年のも完全に散ってしまいました。山々は新緑の彩りを見せています。

ではお花見の思い出など。

若手社員の重要な仕事は花見の場所取りでした。幸い私は「酒飲み要員?」でしたので、場所取りを命じられたことはありませんでした。

そのかわり花見を盛り上げる役目をおおせつかり、ここで書くことをはばかれる所業の数々は、墓場までもっていくと決めています。

京都は桜の名所が多いですが、お花見宴会となると場所が限られてきます。我々はもっぱら円山公園と鴨川の河原を会場として盛り上がっておりました。

円山公園は特に花見客が多く屋台もたくさん立って、そのにぎやかなことにぎやかなこと。特に京都は大学の街なので、お花見で大学生は大はしゃぎ。池に飛び込む者も多く、なんと元気なやっちゃと思いました。でも、あんまりはめをはずすと公園の警備員が出てきて怒られます。

一度、隣に陣取ったとび職の集団と意気投合、盛り上がっていたら、とびの一人が桜の木にするすると登っていきましたが、どこからともなく警備員さんたちがワラワラと現れて、とびの兄ちゃんを桜の木から引きずりおろしました。おーぉ素早い。

f:id:sumirentyo11:20180411191333j:plain

たいていお花見というのは夜にしましたので、寒いこと寒いこと。2時間くらいが限界で、暖かいところで2次会と相成ります。

新入社員の頃の思い出ですが、2次会のスナックで調子に乗って(だいたい調子に乗ってました)カウンターのあちら側に入って、ママさんの代わりにアイスピックで氷を割ったら手のひら貫いてしまったことがありました。

今もかすかに残った手のひらの傷跡を見ると、調子に乗っていたあの頃を思い出します。(恥ずかしい)