定年退職への道

定年後のバラ色?の人生を目指して

気づくのが遅いんじゃ・・・口内環境について

こんばんはSUMIREです。

 

口内炎の話です。

何十年も苦しんできました。

 

中学校の時にやたら口内炎になりました。ビタミンが不足していたようです。

1週間くらいは治りませんし、痛くて食事をするのがつらくてしょうがありません。

バレーボール部の顧問に口内炎が痛いので練習を休みたいといったら、「お前は口でバレーやるのかっ」としかられました。

 

大人になると口内炎はできなくなりました。(あら不思議)

そのかわり食事中に下唇をざっくりかんだりするようになり、結局口内炎と同じ症状で1週間は痛くて苦しむことになりました。

 

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ざっくりとかむのはどういう状態の時か、また、どうすれば早く治るの。

長年の研究成果を報告します。

 

まず、どういうときに下唇をざっくりかむのか。

条件① 口内で食物を咀嚼中であること

条件② テレビをみていること

条件③ ①②の最中に、ふと違うことを考えて横や下を向くこと

この3つの条件が重なった場合ざっくりといきやすいことが判明しました。

対策としては集中してテレビを見ること。または、まっすぐ前を向いてメシを食うことです。

次に、どうすれば早く治るか。

方法① 傷口を清潔にしてメンソレータムをすり込む

方法② 薬局で売っている口内炎パッチシールを貼る

この2つの方法は全く効果がありませんでした。

①はまずい、②はすぐにはがれます。

そして最近発見した方法は、お茶で患部を洗うようにして飲む方法です。

冷めたお茶を10分おきくらいにちびちび飲んで、患部を殺菌し続けるのが症状を悪化させず治りを早くするようです。

 

遅きに失したかんじですが、人生の憂鬱のかなりの部分を占めていた口内炎の苦しみを少しでも和らげることができました。